MacBook Pro 13インチ(2019)の口コミ・レビュー

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消費税が10月より10%に増税されるということで

駆け込みでMacBook を買っちゃいました!

結構悩んだんですけどね、結局買ってしまいました。

それでは早速レビューをしたいと思います。

購入したモデル

僕の購入したMacBook のモデルは

MacBook Pro 13インチモデルの

第8世代の1.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ搭載

256GB SSDストレージのモデルを選択しました。

価格は税抜き¥159,800です。

僕が購入するにあたり、

必要最低限の条件としてストレージ容量が256Ghz以上、

Touch Barが搭載されていること。

そして、20万円以下で購入できることです。

そして、僕は動画編集などはやらないのでこのモデルが最適だと判断しました。

Core i5 256GBモデルを選択した理由

僕がMacbookProを購入するにあたり以下の条件を満たすこととしました。

  • 価格が20万円以下であること
  • ストレージ容量が256GB以上であること
  • TouchBarが搭載されていること

条件1:価格が20万円以下であること

限度額を20万円としました。

20万円以内だと確定申告の時に一括で減価償却できる

金額であることもポイントです。

(青色申告であれば30万円以内でも一括償却できます。)

以前購入したMacBook Proは、

2010年モデルの13インチで最安のモデルを購入しましたが、

その当時は11万円ぐらいでした。

しかし現在のMacbookProの最安モデルは139,800円なので、

当時よりApple製品は購入しにくくなったと言えると思います。

Windowsであれば同じようなスペックで10万円をきる商品もあるので、

値段重視であればWindowsに軍配が上がると思います。

条件2:ストレージ容量が256GB以上であること

Windowsではストレージ交換を重ね

現在では512GBのSSDを搭載しています。

512GBに至るまでに二回ほどストレージを交換しています。

その度に容量を倍にしていますが256GBでも

数年つかうと一杯になってしまったので長く同じpcを使う場合は、

それなりの容量を確保する必要があります。

9年前に購入したMacBook ProではHDD256GBでした。

この容量は、macOS 単体で使用する上では十分な容量です。

しかし他のOSであるWindows などインストールして

マルチブートや仮想デスクトップにする際は

容量が足りなくなってくるので、

その場合は最低512GB以上を選択した方が良いでしょう。

今回はWindows はインストールしない想定でしたので256GBにしました。

512GBにすると22,000円も金額がプラスになるのもかなり割高です。

128GBにしなかった理由。

MacBook はOSで60 GBぐらい必要となりますがそれ以外は、

空き容量となります。

しかし、僕の場合はiPhone3SのころからiPhoneを使用していて、

その頃からiTunesもつかっており、

そのデータ量が30GBぐらいあるので余裕をもって256GBにしました。

128GBでは数年使う分だと少ないと言わざる得ない容量ですが

オンラインストレージを利用するのであれば128GBの選択もありでしょう。

僕の場合は、Office365を契約しているので

Office製品の他に1TBのオンラインストレージがあるので

当面容量で心配することはなさそうです。

条件3:Touch Barであること

この機能については好奇心です。

ファンクションキーを多用する僕としてはむしろ使い勝手が

悪くなるかもしれないとも思いましたが、

新しい技術に触れてみたいという気持ちの方が勝りました。

実際につかってみての感想

Touch IDの使い勝手

やはりToubhID認証はやはり楽です。

スリープから復帰するときに指先を当てるだけで済むのは楽チンです。

パスワード入力についてはキーチューンで登録しているものを

結局つかうのでクリックでするか指紋認証にするかになってくるので

セキュリティは向上しているとは言えますが

手間が減るほどではないと感じました。

あとOS起動時はパスワード入力が必要となるので

作業の都度pcの電源を切る人には結局いつも通りの入力が必要となります。

ちなみにTouch IDだけに限っていえば、

TouchBarを搭載していないMacbook Airでも利用可能なので

Touch Bar は必要ないけどTouch IDは欲しいという人は

Macbook Airの選択肢でもありでしょう。

ファンクションキー部分について

僕の場合は通常のファンクションキーであれば、

カナ変換や英字変換などをよく使います。

でも、Touch Barでは英字変換後の候補が表示されたりするので、

そのへんで不便になることはありませんでした。

abcdefgと入力した時のTouch Barの表示

まれに変換ではなく別なメニューが表示されていることもありますが、

その場合は【fn】キーをおせば、TouchBarの表示が

ファンクションキーに変わるので、それを利用して変換すればOKです。

【fn】キーを押した時のTouch Barの表示

その他の評価

購入する際の条件以外の以下の3箇所について評価をしたいと思います。

  • 性能評価
  • バタフライキーボード
  • トラックパッド

性能評価

ベンチマークソフトを使って評価したいと思います。

今回購入したMacBookProとすでに所有しているPC2台を

CineBenchを使用して評価しました。

MacBook Pro(2010年モデル)

まずは、9年前に購入したMacBook Proのベンチマーク結果です。

2回計測してるのですが、最初は244でした。

2回目は121・・・低いですね・・・

ネットする分には、そこまで不便には感じないんですけどね・・・

Window PC Core i7 860 モデル

次に10年前に購入したWindows の自作PCです。

OSはアップデートしてあるのでWindows10になっています。

883でした。

思ったより低いですね。流石に10年も経つとこんなもんでしょうか

このPCはいまだにゴリゴリ使ってますけど、

全然ストレスを感じることはありません。

最近では、PCでゲームすることもあまりなくなり、

動画編集なんかもしないので、まだまだ現役でやれそうです。

でも自作PCで10年も壊れずに保ったのが奇跡だと思っています。

これまでは3年も使えば、どこかしら障害が出て、

それなら全部組み替えるということをしていました。

MacBook Pro (2019年モデル)

そして、最後に今回購入したMacBook Proのベンチマークがこちらです。

なんと、1648!!

驚きの結果です。10年前の自作CPと比べるとおよそ倍のスコアが出ています。

コンパクトなノートPCが10年前のミドルタワー自作PCを凌駕しています。

バタフライキーボードの使いごごち

バタフライキーボードの使いごごちですが、正直微妙です。

バタフライキーボードはこれまでのキーボードよりタッチできる深さが少なく

押す前の状態もこれまでのキーボードよりキーが

浮き出てる部分がごく僅かになっています。

これまでもノートPCのキーボードは、

通常のデスクトップのキーボードより薄く

フラットでしたが、これが更にフラットになった感じです。

この記事も新しいMacBookで入力していますが、

これまでのキーボードに馴染みがありすぎて使いづらく感じます。

いずれ慣れるのかもしれませんが、仕事ではWindowsPCを使う必要があるので

こちらに馴染んでいくか疑問です。

今の所は、前のキーボードのままで良かったと感じます。

トラックパッドの使いごごち

トラックパッドは9年前のMacBookと比べると大きくなり

そして、以前より少ない力で押し込むことができるので

わかりやすく使いやすくなったと感じます。

これはいいですね。

文句なしの高評価です。

お得に購入するコツ

今回はYAMADA電機で購入しました。

Appleの公式サイトでネット通販でもいいかと思ったのですが

ポイントがついて家から近いYAMADA電機を選択しました。

ポイントは5%つきました。

クレジットカードでは本来3%しかポイントがつかないとのことでしたが

妻がiPadを購入するつもりで物色していたら

「MacBook ProとiPadと両方購入するならクレジットカードでも

ポイント5%にしますよ」と言ってくれたので購入を決意しました。

実際の購入した金額とポイントはこちらです。

  • 購入価格(税抜):153,800円(公式より6,000円減)
  • YAMADA電機取得ポイント:8306ポイント

クレジットカードのポイントはどちらで買っても同じなので省略します。

YAMADA電機で購入したら、公式で買うより14,000円お得に購入できました。

YAMADA電機がMacBook Proを買うにあたり最も得かどうかは

わかりませんが、公式で買うよりはお得です。

YAMADA電機以外でもヨドバシやビッグカメラでも

同じようにポイントが付きます。

ご自身にあった店舗で購入すると良いでしょう。

最後に

他にもスピーカーの性能なんかは、

全く購入するときは気にしていなかった部分ですが、

動画を再生した時の音の良さに驚いてしまいました。

この辺も9年前のMacBook Pro に比べるとかなり進化しています。

買って良かったどうかですが、素直に良かったです。

Apple製品はiPhone、iPad、Macbookを使ってきましたが、

基本的に不満を感じることはないので

安心して購入することができますね。

ただ、ちょっと値段が張るので買うのにはそれなりに躊躇しますが・・・

次にまた購入するのはだいぶ先になると思いますが

それまで愛用したいと思います。

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